とにかく高いところが苦手なぷる君。
おとなしくしていて欲しい時はこんな感じ。

「あの~、ボクいちゅまで
ココにいればいいんでちゅか~?」


「こ~見えて、あんがい高いんでちゅよね~」


「しかも行動範囲せまいんでちゅよ~」


「シャーっ!!人の話ちゃんと聞いてくだちゃい~!!」

シャーッ!!って、ネコでもなければ人でもないのよ~



彼女の名は“ちょんちゃん”。
実家のネコである。
母曰く
「チョメチョメ(いたずら)するから、
ちょんちゃん」になったそうだ。

まぁよく分からないが。

だが・・・本当の名は「裕次郎」
でもメスである。

特に根拠はないが、
石原裕次郎からとって、
私がつけた名前だ。

もちろん評判はものすごく悪かった。
だから裕次郎と呼ばれていた記憶は
ナイに等しい。

彼女は我が家のネコ軍団とは違い、
品がある。

そして室内飼いにもかかわらず、
リードがついている。

リードを外すとビビって
「ほふく前進」になってしまう。

彼女にとっては、
むしろリードは命綱なのだ。

いたずら好きな私は、
そんな彼女にもちょっと乗せてみた。

「え~っと、今にゃん時かしら~」


「って、ちょっと。にゃににょせてんにょよ!?
腕時計は頭ににょせるもんじゃにゃいでしょ!?」


「そ~。それでい~にょよ」





・・・なすがまま。

・・・されるがまま。

このテーブルは・・・

可動式です。





おまけ「むむ!缶詰あける音!!
ブランドは・・・にゃににゃに?ペヂグリーチャム?」


おまけ「ぷる君のゴハンでにゃんすか。ちっ!」






わら「にょっこいしょっと」

ぷる君「クッションじゃないでちゅ・・・お・おもいでちゅ~」





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