2010年03月

家族と過ごす時間が減っているという事から
一部地域の小中学校では、試験的に『休暇分散化』なるものが実施されるらしい。
つまり「飛び石連休を大型連休にしよう」ってこと。

学校に行く日にちが減る訳ではなく、
運動会の振替休日などを移動させて使い、
連休にする事によって、家族と過ごす日を多くしようってことらしい。

でもさ。学校だけ休みになったって親の負担が増えるだけなんじゃ?
働いてるお母さんにとって、小さい子が休みになると出勤できなくなるとか
お父さんが仕事なら、家族で出かける事もないわけで。
たとえ家族みんなが休みだったとしても
このご時世一家総出で出かけるなんて、家計に響くわけで。

カレンダー的な休日ならまだしも、
小中学校で試験するのって無駄な気がするのは私だけ~?

「ひとりで遊べるもん」
続・いっくんの “それゆけ 一球入魂 ”-あそぶ1


続・いっくんの “それゆけ 一球入魂 ”-あそぶ2
遊び疲れて寝ちゃった~

そのヒゲ、気持ち悪くないのか?
続・いっくんの “それゆけ 一球入魂 ”


続・いっくんの “それゆけ 一球入魂 ”
・・・ないらしい。



で。今日はココから、日記みたいなもんです。


頭を悩ませていた引っ越し先も、ど~にかこ~にか決まった感じで、
とはいえ、今年の梅雨はココでの生活になりそうだけど、夏前には引っ越せそう。
なんたって引っ越し貧乏の我が家。
引っ越し資金も蓄えなきゃなので、1年ぶりの社会復帰~。
仕事も決まり、心機一転楽しくやって行けそ~♪
な~んて言ってた矢先、相方に盲腸の疑いが!

水曜日にわかった検査結果は“大腸憩室炎”

なにやら過労とストレスが原因らしい。
どんなに具合が悪くても病院に行かない相方が、
「病院に行く」なんていうからよっぽどだったんだろうね~。
症状は軽く飲み薬で大丈夫との事で、今はもうなんともないみたい。

ホッと一息つく間もなく、金曜日の夜 父・83歳から電話で
「お父さん、今日入院したからね~」って、おい。
さすが私の父親。軽いな~。

横になると酷いめまいと吐き気で寝られず、119に電話して
「・・・な症状なんですけど、どうしたもんでしょうね~」って聞いたらしい。
そしたら「いいですよ~、行きますね~」って、
これも軽~いお返事、でもありがたい。
検査をするため、そのまま入院。
で、「入院したからね~」と軽い電話が来たわけ。

翌日看護士さんから電話。
「着替えとか身の回りの物をもって来てもらえないだろうか」と。
父「娘(私・千葉)も息子(兄・埼玉)も遠いし着替えは大丈夫」
なんて言ってたらしいが
看護士さんは「もし来れそうだったら」と言うので
行く事を伝えると、父「電気カミソリ持って来て~」と言うので
昨日は横浜の実家まで行ってきました~。

現在父・83歳と母・73歳は2人暮らし。
母は脊椎を痛めて、何年も前から要介護者。
母の面倒はすべて父が見てる。
とはいえ、病院からは「歩けるはずなんだけどな~」って首を傾げられてる。

私が何度「一緒に暮らそうよ」といっても
父「若い人の世話にはならない」と頑固一徹。
まぁ一昨年まで現役バリバリ不動産会社で働いてたくらいだから。

そんな母、杖をついてなんとか室内を移動できる程度で、
例えば来客が来た時に母がインターホンで
「ちょっとお待ちください」って言ってから玄関に向かっても、
来客は待ちきれなくて帰っちゃうくらい。
横断歩道で例えると、全力疾走で渡ったとして
4~5回は赤と青を繰り返す感じ。

父がいない間の食事は、
高齢者限定宅配サービスってのを頼んだらしく、そこはクリア。
夜はポータブルトイレを使ってるんだけど
父がいない間、お掃除ができないというので
それも含めて私が任務遂行しに行ったわけ。
ついたときにはおトイレもキレイになっていて
母「自分でできたの~」って、ニコニコ顔。

病院に着替えを持って行ったときにそんな話をすると
父「和室にぶちまけられたら困るから、
お願いだから自分でやらないでって伝えて~」と。
なるほど。「大変だからやらなくていい」訳じゃないのか。

話は戻って、電気カミソリを持って行くと
「昨日お兄ちゃんがパジャマもって来てくれた」だって。
わざわざ2時間もかけて行ったのに~。
まぁ私も実家に帰るのお正月以来だったし、その間に母も入院したりしてたので、
2人の顔も見られてちょっと安心できたから、いっか~。
父、症状から見ると
もしかしたら脳梗塞の可能性があるかもしれないとの事だったんだけど
CTとMRIの結果「大丈夫でしょう」との事で、
先ほど「これから退院するよ~」と電話がありました~。

そんなこんなで、更新も滞ったりしちゃってました。

でも父も相方も、たいした事が無くてホントによかった~。
来月1日からの仕事再開。私も腰傷めないようにがんばろ~。

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