2015年07月


走太は甘え上手。

特技・・・猫なで声。

でも、ここぞという時はこんな感じ。


「ごは~ん!」
走とら1


走とら2




走太の傷が落ち着いた頃。

その頃の粒さん

少し前から気がかりだった、
粒のオシッコの量が極端に増え色が妙に薄くなってきたこと。
元気もあるし食欲もある。
とはいえ、内心引っかかることがあった。

ネットで調べて、間違いないと思った。


「糖尿病」


オシッコの色が無色透明。
量が極端に多い。
お水を大量に飲む。


たくさんいるから日頃みんなの行動をなんとな~く比べて見ていて
そんな中、元気に走り回る粒の体調が気にはなっていた。

走太の通院がひと段落した事もあり、
粒を診察してもらった。


診断結果は「糖尿病」


その日から粒の闘病が始まった。


パドリング1
糖尿病と診断される直前の粒さん。
つやつやのパンパン。


↓現在の粒さん。
今1

今2

今3




この2年、色んなコトがあった。



イタリアンとカフェを掛け持ちした。

新しい業務についた。

経験したことのないことをたくさん学んだ。

ガラスの肘と腰が悲鳴をあげた。

生まれて初めてケーキを焼いた。

ケーキインストラクターになった。

出会いと別れがあった。

また新しい目標ができた。




自分ではなかなか呑気な方だと思っているんだけど
どうしても”基準”が自分になってしまうので、やっかい。

その”やっかい”な自分をなんとかすべく、
自分の中で何人かの自分と日々ミーティングを開いていた。

走太に出会ってたくさんの事を学んだ。
その中で最も大きな割合だと感じた事。


ー 一生懸命、素直に生きる ー


自分がたどり着いたことは「今一番大事にしたい事は何?」
常に自分にそう問いかけること。


今年89歳になった父が言う。

「ケセラセラ」

家族が笑顔でいられればそれでいい、と父が言う。



ずっともやもやしていた気持ちに青空が見えた。






あれから2年。

あれ→『7月7日、晴れ。』


この時期になるとブログを読み返して涙する~。(〃ノωノ)自分で書いたのにね~

そんな気持ちを知ってかしらずか、
走太はすこぶる元気です。

昼間はふごふごと変な音を出して寝ていて
夜中になると新生児のごとく1時間おきに起こしにくる。

そんな走太に「むむぅ」と思いながらも可愛さに負けて眠い目をこすり
「お腹空いちゃいまちたか?」「おちっこでちゅか?」
と、けむくじゃらを抱っこ。

あぁ、なんて私はおバカなんだろう。


お腹をタルタルさせながらヘコヘコ歩いて甘えてくる姿。
天性の才能なのか、人の心を手玉にとるマジシャン。

↑こんなして、かわいいおててで顔をちょいちょい触る、強者。


きゅぴん



昼の顔



夜の顔「へ~んし~ん」

↑こんな風に、だいたい折れまがってます。


走太に出会ってまるっと2年が経ち、
彼はすくすくと大人の階段を上っております。


この2年間、いろんなことがありました。
にゃんこ達にたくさんのパワーと幸せをもらいながら過ごしていました。

少し時間に余裕が出来てきたので、
撮り貯めた日常をUPしようかと思っております。

走太記念日に、まずはご報告まで。





↑このページのトップへ