2016年07月


前回に続き、リブログさせていただいた ” センター収容猫 ” のお話です。

白系の子、キジトラの子ともに優しい手が差し伸べられました。
あたたかい家族の中で、これからたくさんの幸せを感じて欲しいと願います。


ハンディーキャップのある子や病気の子、また、老ねことともに暮らすことは
思っている以上に大変なものです。

その子の状態でも変わると思いますが、日々のお世話、
時間的な面、場合によっては金銭的にも想像を超える事が多々あります。


「次にお迎えするならハンデのある子を」とか
「老ねこを」などという言葉をよく耳にしますが、
いつ何時、何かが起こりうるかもしれない、
その時はすぐに対応をという心構えでいなければなりません。

もちろん元気な子でも、いつそういう事が起きるかもわかりませんが。

どんな動物と暮らす事としても
人間の子供を育てるのと同じような気持ちで暮らしていかなければ、
そう私は思っています。

それでもしっかりとした考えで覚悟を決められた方がいらっしゃる事、
とても嬉しく思います。

これからも、多くの子がそういう方にめぐり会える事を願います。

シェア・リブログのご協力くださったみなさまに、心より感謝いたします。
ありがとうございました。


先日リブログさせていただいた ” センター収容猫 ” のお話ですが、
3連休中はセンターとの連絡が取れないため
連休が明けた今日、その後のご報告をされましたので、リブログさせていただきます。


センターの負傷猫たちは、皆さまのシェアやリブログなどご協力もあり
大変ありがたいお申し出が届いているそうです。

口元から出血のあった仔もとても元気になり、
顎や顔面の骨折もなさそうで、ごはんもしっかり食べているそうです。

なかなか譲渡に回れない引き取り手もいないセンターの負傷猫たち。
そうした仔たちにも温かな差し伸べられる手があること。

この度も全ては皆さまのご協力のおかげです。

(またたび家より引用掲載)


いつもシェア下さっているみなさまには心より感謝いたします。
できましたらこちらもシェアいただけたらと思います。




昨日に引き続き、『またたび家の日常』よりリブログさせていただきます。


昨日の記事に掲載されていた体調不良の大人のキジトラさんは、本日お申し出があったそうですが
残念ながらセンターにてお空へと旅立っていったそうです。

お申し出があったことが、この子にとって最後の幸せだったと思います。


また、顔を怪我しているキジトラの仔は、
このまま連休を挟むと危険だということで現在医療にかけているそうです。


そして 白系の仔 は現在のところまだ一件もお申し出がないそうで、
引き続きお迎えくださる方を探しています。


この記事ができるだけ多くの方の目に止まることを願います。


↑このページのトップへ