6年前ほど、わが家に5にゃんが誕生した。

こそだて1

甲斐甲斐しく子育てに励む、ちゃ〜さん(茶まめ)、
そして子育てには積極的に参加していたいっくんは、まさに ” イクメン ” そのものだった。

こそだて2

いっくんとちゃ〜さんのおかげで、こんなねこ団子まで拝むことができた。
ちびっこ


今ではぐ〜たらしている私にも、ちゃ〜さんみたいに子育て頑張っていた時代がある。
お仕事の関係で娘たんと離れて暮らしていた時期があり、
お誕生日に喜ぶ顔が見たくて、着ぐるみを着てプレゼントを持って行ったりしてたな〜。

お誕生日が12月のイベント目白押しの時期だったこともあり
かわいい着ぐるみが出払っていて、
キリンかトナカイの選択肢でトナカイを選んだ結果…(☉ᴗ☉;)

となかい
撮影時の中の人、自ら志願した私の父



トナカイ 父は私が34歳で「大学へ行きたい」と話した時、1番喜んでくれた存在。
そんな トナカイ 父も来年90歳だけど、今でもPCやiPhoneを使っているツワモノ。


トナカイ 父の背中を見て育った私はいい大人になってから 大学へ進学、
それが、18歳と34歳が現役大学生として同級生となる物語のはじまり。

あれから十数年。
今でもことあるごとに集まっている同級生。
年の差は縮まらないけど、大人になった彼女たちとの関係は当時の頃のまま。

6月半ば、みんなで遊びに行ってきた。
子育ての終わっている私はもっぱらカメラマンに徹するわけで。

手賀沼6
あのころ18歳だった同級生Aと同級生Bの子供が手をつなぐ時が来るなんて、感慨深すぎる!

写真の2人は2歳と11歳。
うちの一球と茶まめ(猫)は7歳。


手賀沼2
あの頃18歳だった同級生の、こんな素敵な顔見る時が来るなんて、感慨深すぎる!

歩き始めたばかりのこの子は1歳。
うちの走太(もちろん猫)は4歳。


手賀沼5

そして6月の終わりには、同級生Cが初めての赤さんを出産。
まだお目にかかっていない生まれたての赤さん!

うちの子(8にゃん)たち年齢を重ねて見てしまうのだけど
どうにもおかしなことになる⁽⁽٩( *՞ਊ՞*)۶⁾⁾ なんかへん♡


白鳥の赤さん。
白鳥
赤さんはかわいい〜♡


普通に暮らしていたら絶対できなかった色々なことを経験できたのは
トナカイ 父がいたからだと思っている。

そんな偉大な トナカイ 父を超えられる日はこないだろうな〜。


人も猫も父は偉大  …たぶん。

いちあし
↑ねこ父