Category家族のはなし


おすまし顔のいっくん
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何をしているかというと
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こんな風にカウンターに
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顔をのせて
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お料理風景を眺めていた。
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の、横からパチリ。
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の、アップパチリ。
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と、こんな風に写真を撮っている私と
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手際よくお料理をしてくれる、
かずさん。\( ̄▽ ̄)/

こうして8猫家の夜は
更けてゆくのだった。

(という、朝から"夜の話")

こちらもおススメ





先日、キャサリン(娘たん)とかずさんと、
3月で90を迎える父のところに
新年のご挨拶に行ってきた。

兼ねてから約束していたらしく
キャサリンはおさがりのiPadを父に渡し、
この日、父はめでたくiPadデビューを果たした。

昨年夏にiPhoneでLINEデビューした父に
写真を送っても既読にならなかったので
今回キャサリンがiPadを使って
LINEの使い方を再びレクチャーした。

LINEデビューの様子


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私のiPhoneに父からメッセージが届いた。
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元気すかで





実際の画面 ↓ (名前など1部加工)
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神か!笑



iPadデビューを果たした父。

今度はTwitterについて色々聞いてきた。

もし父がTwitterデビューしたら
いったい何を呟くんだろう。

それが気になりすぎて
早くTwitterデビューさせたい。


キャサリンとは

90才目前の父がLINEデビュー









6年前ほど、わが家に5にゃんが誕生した。

こそだて1

甲斐甲斐しく子育てに励む、ちゃ〜さん(茶まめ)、
そして子育てには積極的に参加していたいっくんは、まさに ” イクメン ” そのものだった。

こそだて2

いっくんとちゃ〜さんのおかげで、こんなねこ団子まで拝むことができた。
ちびっこ


今ではぐ〜たらしている私にも、ちゃ〜さんみたいに子育て頑張っていた時代がある。
お仕事の関係で娘たんと離れて暮らしていた時期があり、
お誕生日に喜ぶ顔が見たくて、着ぐるみを着てプレゼントを持って行ったりしてたな〜。

お誕生日が12月のイベント目白押しの時期だったこともあり
かわいい着ぐるみが出払っていて、
キリンかトナカイの選択肢でトナカイを選んだ結果…(☉ᴗ☉;)

となかい
撮影時の中の人、自ら志願した私の父



トナカイ 父は私が34歳で「大学へ行きたい」と話した時、1番喜んでくれた存在。
そんな トナカイ 父も来年90歳だけど、今でもPCやiPhoneを使っているツワモノ。


トナカイ 父の背中を見て育った私はいい大人になってから 大学へ進学、
それが、18歳と34歳が現役大学生として同級生となる物語のはじまり。

あれから十数年。
今でもことあるごとに集まっている同級生。
年の差は縮まらないけど、大人になった彼女たちとの関係は当時の頃のまま。

6月半ば、みんなで遊びに行ってきた。
子育ての終わっている私はもっぱらカメラマンに徹するわけで。

手賀沼6
あのころ18歳だった同級生Aと同級生Bの子供が手をつなぐ時が来るなんて、感慨深すぎる!

写真の2人は2歳と11歳。
うちの一球と茶まめ(猫)は7歳。


手賀沼2
あの頃18歳だった同級生の、こんな素敵な顔見る時が来るなんて、感慨深すぎる!

歩き始めたばかりのこの子は1歳。
うちの走太(もちろん猫)は4歳。


手賀沼5

そして6月の終わりには、同級生Cが初めての赤さんを出産。
まだお目にかかっていない生まれたての赤さん!

うちの子(8にゃん)たち年齢を重ねて見てしまうのだけど
どうにもおかしなことになる⁽⁽٩( *՞ਊ՞*)۶⁾⁾ なんかへん♡


白鳥の赤さん。
白鳥
赤さんはかわいい〜♡


普通に暮らしていたら絶対できなかった色々なことを経験できたのは
トナカイ 父がいたからだと思っている。

そんな偉大な トナカイ 父を超えられる日はこないだろうな〜。


人も猫も父は偉大  …たぶん。

いちあし
↑ねこ父

今日は、父の80回目誕生日傘寿お祝い

80歳と言えば、世間では「お年寄り」なんだけど、
私の父は、とても80歳には見えない現役サラリーマン
走るのだって、私より全然早い。

毎朝スーツをビシッと決めて、電車で通勤しながら
もうかれこれ40年以上、不動産関係の仕事を続けている。

「辞めたい、辞めたい」と口癖のように言ってはいるけど、
昔から真面目が取り柄の仕事人間で、休日出勤もなんのその。
根っからこの仕事が好きなんだと思う。


そんな父も、20~30代の頃はベースで働いていた。
その頃私はまだ生まれていなかったので、ベース勤めの父を写真でしか見たことは無い。

軍服を着た父が、外国の軍人さんたちと肩を並べた写真がたくさんある。
カッコいい。とにかくカッコいい。

その昔、父は少年航空兵だったそうだ。
幼少期両親を亡くし、ホントに色んな苦労をしてきただろう父。
真面目で固いけど、頑固おやじな訳でもなく、普段はいたって優しい父。

いつもなんだかんだ言ってる私だけど、ホントは父が大好きだ。



人は生まれて成長し、新しい家族を持つ。
そしてまた子が生まれ、成長し、巣立って行く。
でも、親にとって「子供」はいくつになっても「子供」なのだ。



夜にでも電話をかけよう。




「お父さん、お誕生日おめでとう。」



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