Category通院・多頭飼い


昨日の朝
8にゃん全員にアドボケート投薬から
24時間が経ちました。

\(^o^)/

普段の生活に戻ります。

全員分のダニのみ駆除薬も処方してもらうも
舐めた場合の副作用を回避するため
24時間は接触させないようにと言われ、
多頭飼の試練 が訪れました
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↑8にゃん分のはずが
 6個しかないのには訳があります。

それは 体重差

茶まめは3kgしかないため、少ないもの。
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球は10kg超えているため、2つ。
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↑病院で名前を書いてくれました φ(゚ω゚=)

多頭飼の試練でも書きましたが
全ての子が健康なら問題ないことでも
多頭飼の場合、その数に応じて
色んな場面を考えなくてはなりません。

もちろん、その数だけ出費も増えます。 

春には走太以外全員がシニア期に入ります。
みんな見た目は元気なように見えても
もしものために備えなければなりません。
  
人間に何かあった場合に
誰かにお世話を頼むことも
考えなくてはなりません。

数が多くなれば、
それだけリスクも増えるのです。 

とはいえ、もちろんすべてに
当てはまるものではありません。
 
これから多頭飼をお考えの方の
参考になれば…と思います。 


そして、今朝の様子。

茶まめママに会いたくて
茶まめのいる部屋を見つめる、うぶ。
p1
8にゃん全員副作用もなく過ごせました。

ちなみに
 
1番小さい”茶まめ”と
1番大きい”球”の差はどれくらいかというと…


現在も闘病中。
わが家の緊急入院経験者は

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8にゃん家族のわが家。
先日、全員分のダニのみ駆除薬を
処方してもらいました。
004

 ここで 多頭飼いの試練 が訪れます


24時間接触させないように


\(^o^)/


24時間くっつかないように見守るとなると…

・出かける予定のない日。
・よく寝てくれる雨の日。
・かずさんのいない日。

かずさんがいないことで
猫たちだけ気にしていればいいから。
(内緒)

男子は個室があるし、
毛繕いしあう姿を見た事がないので
ケージに入れなくても大丈夫そうだけど
薬をつけると舐め合うかもしれないので
それも頭に入れておかなければなりません。


そして暇さえあれば毛づくろいしあう2人を
それぞれ24時間隔離。。。
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↑これが1番の難問かな

朝いちで全員に薬をつけ
ひとまず男子にはケージに入ってもらい
茶まめを寝室に入れ、それ以外はリビングに。
私の目の届く範囲でゴロゴロしてもらいます。

落ち着いたところで
男子をリビングに解放。

ここからの小さな試練は
仕事中にもかかわらず
容赦無く甘えてくる、うぶのお守り。
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そして、寝室のドアを開けないように
直角の気を引くこと。
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ちなみに、いっくんは届かないし、
ジャンプもしません。
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ほぼ同じ体重なのに
体型差がよくわかる〜

うぶの写真が撮れたので追加でUP〜。 
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パパそっくり。笑 

閉めていると入りたがる”猫あるある”

手が届かなくてもジャンプして開ける子が
たくさんいますよね。

鍵を締めればいいことなんだけど、
ドアの下の隙間をガリガリするので
ここは臨機応変な対応が必要です。



とはいえ、
まだ7時間しか経っていません。

猫は夜行性なので昼間はいいけど
今夜はどうなるかな〜






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ご無沙汰してます~

年度末からバタバタとしており、やっとひと段落ついたといったところでしょうか。

こういう時には ” 猫の手も借りたい ” と思うのですが、
わが家、大猫家族の割に誰も手を貸してはくれません。

16本もあるのに…




さて、相変わらず2~3日に一度点滴をしに通院している ” もす ” くん、
今日は2週間に一度の注射の日。

そして ” 粒 ” さんの、1日かけての血液検査の日でもあり、
朝からふたりを連れて病院へ行ってきました。



粒は夜のお迎えまで病院で、尿検査のほかに3時間おきに血糖値を測定。

今日はお弁当を持たせなければいけなかったのに忘れちゃった~
つ~さん、ごめんね~(´ω`;)

それを予感していたのか、昨夜はごはんの催促で2時間おきに起こされ
多めに食べてしまったので、ちょっと我慢してもうことに。

粒1
そこそこ寒いと思う日でもこうして窓際で冷た~くなって過ごしていることが多い、粒。
真冬でもアルミ板の上で寝たりします。

なんでもなければ通院は3~4週間ほど開けていいんだけど
前回前々回と血糖値が不安定になっているので、間隔を短くして検査しています。

低血糖は命取りなので、だるそうにしていないかとか、
おしっこの量と色、飲水量、ごはんの量なども気をつけないといけません。

血糖値が安定してくれるといいな~



そして ” もす ” くん。

ずっとおしっこの色もキレイだった ” もす ” は
この2~3日、また少し色が濃くなってきています。

濃いとはいえ赤くはないし、元気もあるし食欲もお水も飲むのでそこまで心配はしていません。
もすはとっても甘えたさんで、いつもこんな感じで過ごしています。

もす1

もすくんは、主治医から「人みたい」といわれています。
エコー検査のためお腹を剃っているのでポケットが付いてるみたい~


粒が糖尿病を発症してから2年10ヶ月。

もすが初めて血尿をした日から、もうすぐ1年。


去年の今頃はまだ猫の血尿を見たこともなかったんだな~
そう思うと、1年がすごく長かった気がします。

ここには血尿や糖尿病の検索で辿り着く方も多いので、参考までにトイレのことなど書いておきます。



わが家は8にゃんいるので、全員のおしっこ状態を把握できるように
ペットシーツと猫砂は白を使用。

どんな感じかというと、タイミングよくしてくれたので写真を撮ってみました。
おしっこ1
左が糖尿病の ” 粒 ” 、真ん中はダイエット中だけどとりあえず健康な ” 球 ” 、右が濃い目の ” もす ”

この写真ではそうでもないけど、” 球 ” と ” うぶ ” は濃い黄色のおしっこをすることが多く
ダイエット中ということもあり、経過観察中です。



ちなみに同じものを食べている子でも、おしっこの匂いは違います。
わが家ではおしっこやうんちの匂いは出来るだけ嗅ぐようにしています。
見ていなくても、うんちの匂いで誰がうんちをしたかほぼわかります。


おしっこをすると掃除しやすくするため白い砂が青くなるものや、
長期掃除不要の消臭効果のあるウッドチップ&ウッドパッドのセットなどは
人間にとっては都合のいい商品だと思いますが、
猫のおしっこの色や匂いの変化を見逃すことにもつながるので、十分注意が必要です。

また、その子に合っていなければおしっこを我慢して病気につながってしまうこともあるので
トイレのサイズもそうですが、猫砂も何種類か使ってみることもオススメです。

トイレの数は猫の数プラス1個、サイズは余裕のあるサイズが推奨されています。

ちなみにわが家で1番人気のトイレは、一球を迎える時に頂いた子猫用の小さなトイレです。
7年使っているのに捨てられません。
何がいいのかは猫に聞かなければ本当のところはわからないんでしょうね!

これから猫と暮らそうとお考えの方や、特に多頭飼いをお考えの方は、
猫の健康管理のご参考にしてみてくださいね!



---------------------- 覚書 ------------------

もすの血尿写真。   閲覧注意

















初めて血尿をした日の写真
2015/5/14
おしっこ3

男子ケージ内のトイレは↑こうしてウッドチップの猫砂に白のペットシーツを使っています。




昨年末おしっこが出なくなり、56時間ぶりにしたおしっこの写真
2015/11/26
おしっこ2
上は粒、下がもす。


その時の記事↓

もすくん、緊急入院

もすくん、56時間ぶりのおしっこ
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4月1日(金)に3種混合接種した走太の背中がしばらくして盛り上がり、
急遽病院へ連れて行ったのが4月5日(火)


その時の記事は ” 3にゃん通院、ピストンの巻。”


上の記事にも書いたけど、
0.01%くらいの割合でワクチン接種をした部位が盛り上がって
腫瘤ができてしまうことがあるそうで、
ワクチン接種後にできる腫瘤は、炎症性肉芽腫と呼ばれるもので、
接種した部位が炎症を起こして腫れ上がった状態になります。
2~3週間たっても腫れが引かず、手で触知できるしこりが残っている場合は、
ごくまれに肉腫(ガン)に変化することもあるとのこと。


「1週間様子を見てみましょう」


そういわれて1週間。
今日(厳密には昨日)診察に行ってきました。

今日は ” もす ” や ” 粒 ” もお世話になっている、いつもの先生。
ケガをした走太を初めて病院に連れて行った時からずっと診てくれている若い女の先生。

走太の背中を注意深く触診してくれました。

大きさも前回に比べ、膨らみというほどではなくなり、
手に触っていたぶよぶよも ” しこり ” らしきものでもないようで、
経過観察ということになりました。

ついでに断脚した部分もしっかり診てくれました。

ついでに顔を見て「たぬきみたいだね」って。笑
そーた

ちなみに先生曰く、もすは「人みたい」で、粒は「小顔」だそう。笑

今日は ” もす ” の点滴もあったんだけど、走太は点滴のニオイで病院を思い出すのか
いつも仲のいい ” もす ” に「シャー」

” もす ” はというと、数値では潜血反応はあるものの
ここ数日は目に見える血尿はおさまっています。
ただ、前回の尿検査ではたんぱくが少し出ていました。
とはいえこれは今までも出ることはあったので許容範囲内。

次の点滴は金曜日。
おしっこ、よくなっているといいな~

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昨日は糖尿病闘病中のの血液検査と
特発性膀胱炎で血尿が続いているもすの、2~3日おきに継続している点滴と、
走太の予防接種後の診察に行ってきました。


粒の血液検査は2ヶ月に1度。
朝から1日かけて3時間おきに血糖値をはかるというもの。

粒は毎日朝晩インスリン接種と服薬の他、この検査を2年半以上続けていて
血液検査で1日お預けの日はお弁当(療法食フード)を持たせます。


「はい、では粒ちゃんと、お弁当をお預かりしますね~」


そう言われると、なんだか保育園みたいでちょっぴりほっこり。


時間になると自分からとことこやって来て、ちっくん待ちをする粒。
粒
↑粒の後ろに出番の少ない ” かめ~ ” が。


今回、ちょっと変化がありました。

ここずっと安定していた血糖値が今までになく低かったんです。
これ、毎日一緒に暮らしている私たちが気づかなかったのに
お預け前の診察で先生が異変に気付いていました。

むしろ、毎日ではなく定期的にだからわかる事もあるのかもしれません。

高血糖でなくなる事ないけれど、低血糖はわずかな時間で死に至るので
糖尿病の子には絶対に気をつけなければならない事です。

低血糖になったらすぐにシロップを飲ませる、これが必須です。
だから、体調が良くなさそうなときは家を留守にはできません。

とはいえ、血糖値が下がったことは、良くなっている可能性がゼロではないので、
インスリンの量を少しだけ減らして低血糖に注意しながら、
2週間後にまた血液検査をすることになりました。


+++++++++++++++++++++++++++++++


そして、粒と一緒に病院に行ったもす。

粒はお預かりになるけれど、もすは点滴が終わると
できるだけストレスをかけないよう、すぐにおうちに戻ります。

もすは何度か吐き戻しもあったので、昨日は胃薬も注射してもらいました。
もす
肥満も特発性膀胱炎の要因でもあるため、6kgまで落とすのが目標の、もす
元々6.7kgあった体重が、昨日は6.15kg
あともう少し!

ちなみに4.95kg(安定)、走太4.95kg(13年より減量)でした。

粒はインスリンの量が変わってしまうので体重維持は重要。
走太は片足のため、右足や腰などに負担がかからないよう、5kg越えないよう注意。


いつもなら、夜粒を迎えに行って終わりなんだけど、昨日はちょっと違いました。


+++++++++++++++++++++++++++++++


4月1日金曜日に3種混合接種した走太の異変に気付き、それを先生に話すと
一度診察したほうがいいとのことで、急遽走太も連れて行くことに。



予防接種後は副作用・副反応が出る子もいて、
接種してからしばらくの間、元気がなくなったり食欲がなくなる子もいるようですが
24時間以内に収まるようであれば、許容できる範囲だそうです。

ワクチン接種後の副反応では…
・元気がなくなる
・注射箇所の部分的な炎症
・嘔吐
・顔周辺の浮腫
・全身性のかゆみ

などがあげられるようですが、まれにアナフィラキシー・ショックを起こす子がいたり。
接種後はできるだけ15~30分くらいは病院の近くで待機していたほうが無難と言われています。

また、0.01%くらいの割合でワクチン接種をした部位が盛り上がって
腫瘤ができてしまうことがあるそうです。
ワクチン接種後にできる腫瘤は、炎症性肉芽腫と呼ばれるもので、
接種した部位が炎症を起こして腫れ上がった状態になります。
2~3週間たっても腫れが引かず、手で触知できるしこりが残っている場合は、
ごくまれに肉腫(ガン)に変化することもあるとのこと。


上記のことは調べて何となく頭にはあったものの、まさか体験することになるとは。


走太は、わが家で1~2を争う元気番長。
その走太が、接種後はいつも行かないような暗いところでじっとしていました。
翌日夜くらいからは食欲も戻ってきていたのですが
3日目位から接種部分が盛り上がってきたのです。

手を乗せるとそこだけ温かくて、それがただ炎症しているだけならいいけど
何が起こっているか分からないので、先生に相談しました。



診察してもらったところ、しこりというほど硬さがある感じではないそうで
何か溜まっているだけなら数日で腫れも引くと思うけど
これが大きくなるとか硬くなってくると肉腫になる可能性もあるので
1週間様子をみてみましょうとのことでした。
走太

完全室内飼いの場合、予防接種は無理に受けなくてもいいとも言われている昨今。
わが家はみんな大きくなってからは予防接種を受けていません。

” 受けるべき ” ” 受けなくていい ” は賛否あると思うけれど
走太の場合はそこそこの大きさまで野良さんだったこと、
そして大ケガをして身体中に菌が回った経験もあるため
受けたほうがいいかと思い、連れて行ったものの
こんなことになるなら受けさせなければよかったと、すごく後悔しています。


それでもいつ、何が起こるか分からない。
わが家はちょっとおかしいと思ったら、まず診察を受ける事を心がけています。
なんでもなければ笑ってすむことだから。


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少し前のこと。

ブログとIGで仲良くして下さっている、
みなみちゃん家の ” ためちゃん ” からサプライズが届きました~⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
一球
すかさず、いっくん登場!

しかもみなみちゃん!
ミニミニクッションのオーダー開始と同時に3つもオーダーして下さった記念すべき第1号さま!
ゴールドの長毛アメリカンカールのため吉くんの写真を見つめながら
制作中は終始ニヤニヤが止まらず、癒されまくり❤︎

そのためちゃんからのお届けです(そこ、重要!)
ためちゃん2
↑ためちゃんが、ためちゃんがぁ~~~(*´༎ຶД༎ຶ`)❤︎←嬉泣

いっくんがスンスンしてるのは、『肉球の命のバトン1』チャリティーとして販売されてるもので
中にキャットニップが入った猫まっしぐらなおもちゃです!

茶まめと粒の反応が半端なく、即デロデロにしてました(笑)

それから、猫好きにはたまらない ” なりきり猫フェイスパック ” (勝手に命名)は
その日のうちに、ためちゃん色の猫に変身。
それを見た相方「まさにキャッツだね~!」と。

でもこの ” なりきり猫フェイスパック ”、むしろ違和感なさすぎてびっくり。(笑)
私そんな猫顔だったかな~??
あ、顔が薄いからか~ ( *՞ਊ՞*)ノ オイスー

ためちゃん1
そして春限定のお菓子❤︎甘いものに目がない私と相方!
ティータイムに美味しくいただきました٩(° ꈊ °)۶♫

みなみちゃん、ためちゃん、ありがと~(๑˃́ꇴ˂̀๑)♡

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