Tag

8猫いち、表情豊かな"うぶ"
口寂しくなると始まるのが…
1


2


3


4


5


6


7


8


9


10


11
12



13



14


15


16


17


18


19


20


21


22
と、顔で語る"うぶ"

”目は口ほどに物を言う”とは
まさにこのこと。

ねこに会話はいらないのだった。

うぶの顔で語るネタ
こんなのもあるよ〜

怪談顔の猫

顔に出るタイプ

食べたすぎる、うぶ。


最近お絵描き頑張ってます。





btn_blogranking_cat

bnr


”8猫家新入荷ねこグッズ”を置くと
"もす"やってきて
3

「これ爪研ぎじゃね?」
4

バリバリ

それを見た”うぶ”がやってきて
「ちょ、やらせて」
5

バリバリ
6

リビング真ん中だとアレなので
端に移動すると
待ってましたと言わんばかりに
お父さんがやってきて
一心不乱にバリバリ 
7

ふと、我に帰ったところで
8

入れ替わりで
8猫家最大級の”球”がやってきて 
9

とりあえず大きすぎて乗れないので
上半身だけで研ごうとすると 
10

回るっちゅ〜
11


12
あ〜♡かわいい( ̄▽ ̄)♡

粒はこんな風に使えるサイズなのにね。笑
13
8猫人気のこの爪研ぎ詳細は
今日のインテリアブログに載ってます

爪研ぎといえば
忍者ねこ。


*********************************

絵日記ブログ





btn_blogranking_cat

bnr



ボクは1年中
1

タートルネックです。
2

しかも猫なのにアンゴラ風。


残暑が厳しい中
エアコンが壊れた8猫家は
今日もゆる〜くまいります。

ー 今日の球のおすすめ ー

8月半ば、粒が肺炎になり
1週間ほど入院していました。

過去に胸水が溜まり
緊急入院した事がある、粒。

今回は、その時のように
咳はしていなかったものの、
元気もなく呼吸が苦しそうだったので
病院へ連れて行き
レントゲン検査をして頂き
そのまま入院となりました。 
818_1
入院直前
818_2
入院した時点で熱が39.8度。
その後40度を超える熱が出たようですが
朝には平熱まで下がっていました。

翌日の面会時 
820
熱が下がったので
だいぶ元気が出たのが分かります。

入院後、吐き戻しがあり
点滴を継続して頂きました。 

吐き戻しと肺炎になった原因を探るべく
検査をして頂くも
エコーと血液検査では
特に異常は見つからず。

レントゲンで
心臓に影が見えるとのことで
まずは肺炎の治療をしてから
ということになりました。

検査に行くため
いい子で先生に抱っこされる、粒。
821

この日の面会は時間も遅かったため
ケージでの面会となりました。
823_1
「また来るからね」と
後ろ髪引かれる思いで帰りました。
823_2

さらに入院中、吐き戻しがおさまらず
バリウム検査をすることに。

猫のバリウム検査も人間同様
口からシリンジでバリウムを飲ませます。

その後、数時間おきにレントゲンを撮り
バリウムの流れを見ていくのですが、
何か詰まっていたり
できものができていると
ここで分かることがあるそうです。

粒の場合、バリウムの流れが遅く
腸の動きも悪かったので
その原因を知るべく
様子を見ていたのですが
数時間後に毛玉を吐き
その後 遅めではあるものの
少しずつバリウムも流れました。

呼吸の荒さもだいぶおさまり
再び撮ったレントゲンの結果
心臓周辺の影は大きさも変化なく
臓器が重なって写って
影に見えているのかもしれないとのことで 
入院から6日目に
連れて帰ることにしました。 

帰宅翌日の朝。

わたしのお腹が
825_3
こんなことに。
825_4

825_5
体調が悪いと
暗いところへ行きたがるのですが
この日は暗いところへ行くことなく
826_1
みんなが見える場所で
ゆったり過ごしていました。
826_2

いつもならば、
入院がストレスに繋がると考え
自宅から近いこともあり
病院側からの提案で
通院治療で対応して下さるのですが
今回は即入院となったことで
症状の重さが分かります。

検査結果も異常がないので
今回の肺炎の原因はハッキリ分からず
毛玉が詰まったことが
関係しているのだろうとのことでした。

粒は糖尿病なので
検査や治療方法も限定されるため
原因追求に重きを置いていませんが
とりあえず危険な状態はなくなりました。

8月の終わりに退院はしたのですが
退院後に皮膚数カ所に炎症が起きました。
1
背中から顔まで8箇所
2
炎症箇所に薬を塗る際
極力時間をかけないために
バリカンを入れて頂きました。 
10
お腹も赤みがあるのが分かります。
6
まだ皮膚の原因自体
ハッキリ分かっていないのですが
現在塗り薬で対応しながら
現在も治療通院中です。
3
皮膚の経過によって
必要であれば検査を進める方向ですが
今日現在、赤みがだいぶ引いてきたので
このまま良くなるといいな〜。

週に1度点滴継続中のもすと一緒に
明日は粒も病院に行ってきます。

いい時があれば
そうでない時だってあるのが人生。

8猫家はどんな時でも前をむいて
みんなで笑顔でいくのにゃ!

*******************************

以前は緊急入院時など
随時経過を書いていたのですが
毎日面会に行くことなども含め
今回はブログにかかる時間を
最小限に減らすため
リアルタイムで書かずにいましたが
もうしばらく通常運転には
戻れそうにないので
ここで一旦覚書を書くことにしました。

インスタ多めなのは
余計なことを考えないよう
自分を忙しくさせるために
通院時間やちょっとの合間に
投稿しているからです(*゚▽゚)ノ

ブログは数時間かかるので
ちょっとの合間に書けないのだった( ̄▽ ̄;)

また、このブログの闘病記事は
主に覚書として書いているため
あくまでもわが家の猫の場合の症状で
全ての猫さんに当てはまるものではありません。
 
似たような症状で検索される方の
参考になれば幸いですが、
少しでもおかしいと思ったら
1分1秒が手遅れとなる場合も少なくないので
ネットで検索することよりも
病院へ行くことを
何よりもお勧めします。 


ー 追記 ー

粒のエリザベスカラーについて
詳しく書いた記事があるので
こちらにリンクしておきますね(*゚▽゚)ノ 

ストレスフリーのエリザベスカラー 


 



↑このページのトップへ