Tagラン

お天気のいい日、網戸越しに外を眺めるにゃんず。
まぁ、よくある風景である。


この日も同じく、網戸越しに外を眺めるにゃん
・・・わん?


なにか発見したにゃんず。
そして、にゃんずの動体視力についていけないぷる君。
だからにゃんずを見て・・・


動きを察知するしかないのであった。

ざざっ!!

そして、この日も網戸越しに外を眺めるにゃんず。
ちび太のカラーもとれて・・・

網戸もボロボロになりました。


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ちび太は、このカゴの中で出産しました。
だから、このカゴは
ちび太たちのお気に入りの場所なんです。

ちび太「ちょっと聞いてくにゃさい。
ちびにゃんたちはこんにゃに大きくにゃっても
まだ乳離れしにゃいんです~」

ちびにゃん「ちゅぱちゅぱ、ふみふみ、
ちゅぱちゅぱ、ふみふみ」

ちび太「カゴがほつれてるにょは・・・」


ちび太「こ~ゆ~場合があるからにゃんです~」

パパ猫わらじが入っとる。




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チョロロ「よ~ち。ちっかりちゅかまってろよ~」
らん「わかりまちた~」


らん「二人乗りってこれでい~んでちゅか~?」
チョロロ「多分にゃ~」